Epoch Circle 北九州の英会話スクール

エポック・サークルからの最新のニュース、インフォーメーションやトピックスです

Around The World

最近、世の中で一番大切なものは“お金”と言う考えや行動が、余りにあからさまに見えることが多く、悲しくなることしばしばです。文明は発展すれど、私たち、依然として物欲から逃れられない哀れな動物なんだなーとつくづく嘆いています。自分もその一人だということが許せないのです。せめて、小さな事柄の中に精神的幸福を見出せるセンスを磨きたいものです。本当の幸せなんて、実は、あなたの直ぐそばにあって、あなたに見つけて貰うのを待っている、そう感じられるそのセンスが大切なのでしょう。

もう私は、幸せを求めて世界中を歩き回る必要はない。なぜなら、その幸せを、私はあなたの中に見つけたから・・・。映画「80日間世界一周]より

Around the world, I've searched for you. I traveled on when hope was gone to keep a
rendezvous. I know somewhere, sometime, somehow you'd look at me and I would see the smile you're smiling now. It might have been in County Down or in New York in Gay Paree or even
London Town. No more will I go all around the world for I have found my world in you.

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夢のイギリス滞在

Time and tide stay for no man. Time flies like an arrow. Time is money. これらは、全て、時の大切さを表現している諺ですが、人生は長いようで短く、ついつい、やり残したまま時が過ぎ、後悔することがよくあります。Don't put off till tomorrow what you can do today. という諺にもあるように、やろうと思ったことは、きちんと計画通りにやりなさい、と言うことが教えられています。

今、エポック・サークルで英会話の勉強をしている年配の女性たち(50歳〜65歳)が4人でイギリスに1ヶ月計画で滞在しています。彼女たちは、英会話の勉強を始めて暫らくしてこの計画を立て始めました。目標を5年後に定め、恐らく、無理かな、と言う思いを常に持ちながらも夢を持ち続けました。一家の主婦が1ヶ月間、家を留守にすることは、通常は、無理なことでしょうに、それこそ、万障を繰り合わせ、夢を実現させているのです。日本を出てすでに10日が経ちますが、無事で楽しくやっていることを祈る次第です。

彼女たちの滞在レポートを近いうちにお知らせします。

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Swine Flu

豚インフルエンザのニュースが毎日のようにメディアに登場していて、いやでも気になってしまいますが、アメリカや、イギリスのインターネットサイトを見てみますと、日本のそれほど、危機感を感じさせるようには報道していないようです。西洋の人たちが楽観的なのか、日本人の方が心配性なのか、少し温度差を感じています。

ところで、日本では “豚インフルエンザ” と言いますが、英語では "swine flu "と言って、"pig flu" とは言わないようですが、swine と pig の違いは何なんでしょうか。ちょっと調べてみたところ、swine は、豚の種族を総称しての呼び方で、pig は、家畜化された豚を意味する、と言った違いのようです。豚インフルエンザは、家畜化された豚のみから生じるものではないから swine flu が正しい呼び方なのでしょう。

その他、ワクチンは vaccine、ウイルスは virus と言った日本語発音と英語発音の違いや、endemic, epidemic, pandemicなどの語彙も勉強になりました。

10周年


エポックサークルを開校してから、はや、10年が過ぎようとしています。2000年7月7日7時に開校式のセレモニーを行いました。何だか、777って、受講者がいっぱい来てくれそうな数字のような気がしてそうしたのですが、思ったようにはいかないもので、何とか軌道に乗るまでは、大変苦労をしました。感謝していることは、今でも何とか続いていることと、開校以来、ずっと止めずに勉強されている人たちがいることです。来てくださる人たちがいる以上、たとえ独りになってもスクールはオープンしていたいと思っています。

10周年に当って何か特別なイベントをやりたいと思っていますが、タイにいる友人が「来い、来い」といつも誘ってくれるのですが、タイに数日、オーストラリアのパースに数日の10日間くらいの旅行も悪くないなと考えています。でも、ハワイのラナイ島にも強く惹かれているし・・・・。この10年間でエポックサークルに係わった人たちに声を掛けてみんなで底抜けに楽しい旅行をしたいなと思っています。

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ファーストネームの文化

最近、“Young At Heart” と言う映画を見ました。“気持ちは若く”と言った意味でしょうか。平均年齢70歳、いや、それ以上の高齢者がロックミュージックに挑戦し、コンサートを終えるまでのドキュメンタリータッチの映画です。メンバーの多くが癌患者であったり、心臓に障害があったり、明日の命も知れない状態でありながら歌うことに命を燃やす情熱が感動を与えてくれました。

映画の中で私自身が特に心を動かされた場面は、メンバーの一人が体調を崩し、救急車で運ばれていく状況の中で、救急隊員が、彼を、まるで旧友に話しかけるようにファーストネームで呼んでいたときの一シーンに感じた、人から伝わってくる暖かさでした。自分自身が同じ状況であったとき、苗字で呼ばれるよりもっと親しみを感じられるような呼ばれ方をすれば、「あー、自分のことを気にしてくれているんだ」と思えるでしょう。でも、日本語の世界ではそんな呼ばれ方をする想像がつきません。そんなときの英語っていいなって思いました。

英語の世界で嬉しがらされたり、楽しまされる事って本当にたくさんあります。互いの文化の共通点や相違点を知って、納得し、ニンマリする事は小さいようで大きな喜びです。

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