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Epoch Circle 北九州の英会話スクール

エポック・サークルからの最新のニュース、インフォーメーションやトピックスです

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誰にも公平な YOU

日本語の中に‘あなた’を表す言葉は、たくさんあります。どの‘あなた’を使うかは、その人間関係によるところでしょう。先輩と後輩、上司と部下、年配者と若者、店員と客と言った関係において、私たちは、’あなた’を微妙に、かつ、繊細に使い分けているのです。

アメリカから帰ってきたときに空港で、お腹が空いていたので久しぶりに寿司屋に入り、寿司を食べていました。ちょっと離れた席からかなり大きな声で何か不平を言っている人の声が聞こえてきました。少し酔っていたようですが、内容に耳を澄ますと、「あの野郎、俺より後輩のくせしやがって、俺のことを‘オタクは・・・、と言いやがった」と、自分の呼ばれ方にたいそう立腹している様子でした。アメリカ(英語)では、YOU としか言わないのになぁーと、言葉の使い方の違いをとても滑稽に感でたワンシーンでした。

アメリカ在住の叔父(日系2世、75歳)が言ってたことを思い出します。「日本に帰ると自分がいかに年寄りかを感じさせられる。誰もが敬った言葉使いをするから、その度に年を感じる。家の隣に住んでいるジェニー(5歳)は、いつも Hi. Jack. How are you doing? て言うから、彼女と話をしているときには、いつも5歳の少年だよ」って。


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I'll keep on studying.

1960年、70年代には、日本では、外国の音楽が大変盛んに聞かれましたし、歌われました。私も青春時代をそのときに過ごした一人ですが、たくさんの英語の歌を宙で歌えるようになっていました。歌詞の意味なんて全く分からないままに一生懸命暗記したものです。今の自分の英語の発音の基礎が、当時覚えた英語の歌にあるような気がしてなりません。英会話に興味のある人は、もっと、英語の歌を聞き、意味を解し、また、覚えて歌うことがどれほどよい勉強になるかを知って頂きたい。

あるアメリカ女性に恋をした私の友人が、二人の仲が少しおかしくなったときに、私にこんなことを言ったのを覚えています。「僕の気持ちをそのまま表現してくれている歌を見つけたよ。」

I'll never know what made you run away. I only know there's nothing here for me. I'll keep on waiting till you return.

恋はなくしましたが、make(使役動詞)や keep on doing ... という慣用句を覚え、後に彼は、ほぼ完璧に英会話をマスターすることになりました。これらの歌詞は、GREENFIELDS という曲の中にあります。英会話習得は、長い道のりですが、あきらめないで Let's keep on studying. といきましょう。


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